アスレチック ジム
中原雄一( 15/07/01 Wed 0:45 更新)

バーベル リバース カール barbell reverse curl

効果部位

  • 主に、肘を曲げる役割を持つ筋肉である上腕筋/Brachialis、腕橈骨筋/Brachioradialisに効果があるとされています。さらに、ちからこぶ(上腕二頭筋/Biceps)にも効果が及びます。

 

バーベル リバース カールの行いかた 

<<まずは・・・>>

  1. 両手でバーベルをオーバー グリップ(上から握ります)で握って立ちます。
  2. 両手の幅は拳2 握り程度が良いでしょう。足は肩幅より狭めに。
  3. 腰を保護するため、軽く膝を曲げましょう!

 

 <<それでは動作を開始しましょう!>>

  1. 息を吸いながら、両腕を巻き上げていきます。
  2. バーベル カールとは異なり、 わきを開き気味にし、胴体と肘の間に若干の隙間を空けると、肩・肘・手首を自然な配列にできるようです。
  3. できれば、上半身の動きでバーベルをあおらないように(反動を付けないように) しましょう。

 

 <<バーベルを顔の前まで惹きつけてフィニッシュ>>

  1. このポジションで少しだけ止めて上げると効果が上がります(血圧が高い方は、止めないほうが無難です)。
  2. この写真では、若干上半身が起き気味になっていますが、このタイミングだと若干反動がついてしまい、バーベルをラクに上げられるようになってしまいます。できれば、上半身が少し前かがみになっている状況でフィニッシュしたほうがよいでしょう。アニメーションでみると、よりあおっている感じに見えてしまいますが…。写真撮影時は、各ポーズを止めてとっているので、若干ポーズがずれてしまったようです。
  3. また、このケースでは、上腕二頭筋の収縮を高めるために、少しだけ肘が前にスライドしています。

 

    <<巻き上げ動作が完了したら・・・>>

  1. 息を吐きながら、ゆっくりと肘を伸ばしていきます。

 

<<次の動作に備えます>>

  1. 一番はじめの姿勢に戻ります。
  2. 以上の動作を決めた回数だけ繰り返してください。
  3. 次の巻き上げに移る場合、間髪をおかずに行うとより効果が上がるでしょう。

 

ポイント

  1. 上半身の動きで反動をつけないように注意が必要です。

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